萌えTuber navi(仮)

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VTuber動画の紹介や5chまとめ記事など。仮運用中。

県知事の権限で実現できない携帯料金引き下げ[唖然]

 美少女VTuberみーちゃんが政治の動きや時事問題について解説する、みーちゃんの政治ちゃんねる様の動画。2018/09/27に公開。

 激しい戦いが行われている沖縄県知事選挙の投開票日まであとわずか。

 沖縄には超強力な台風が近づいており、投開票日である30日の天気が気になります。投開票日までに台風が通り過ぎて欲しいところ。

 今回のみーちゃん動画は、沖縄県知事選挙の「公約」についての話になってます。

 政権側の候補である佐喜真氏の目玉公約に「携帯料金を4割下げる」というのがあります。しかしながら、この公約には大きな問題があります。

 なぜならば、携帯料金を4割下げる権限は県知事には無いからです。

公約「携帯料金4割削減」 沖縄県知事選の立候補者と有権者との解釈に大きな差(BuzzFeed 2018/09/26)

 総務省によれば、携帯料金を決定する権限は、国にも都道府県にも無い。法律にも料金についての規程は一切無い。

 携帯料金をどうするかは、完全に個別の私企業の経営の話になります。総務大臣は「指導」までしかできない。

 県知事権限で処理できないものを公約に掲げる政権側候補。

 学校の生徒会長の選挙に例えれば、「街を騒がせている事件を解決」など、生徒会長の権限で実現できないものを公約に掲げるようなもの。

 それから、政権側候補の佐喜真氏は、自分のサイトで携帯料金の4割引き下げを「求める」と書いています。「求める」だけなら、別に知事選に立候補しなくてもいいのでは?市長を続けたまま、関係各所に働きかけれは事足りる。

 加えて、Webサイトでは「求める」と書いてあるのに、動画など他の媒体では「求める」が入っておらず、「4割削減」と言い切っています。これでは有権者が、「知事の権限で携帯料金の引き下げを実現できる」ものと勘違いしかねない。「知事の権限でできないことをできると思わせる」公約で票を集めることは、さすがに禁じ手になるだろう。

 その一方で、オール沖縄側の候補である玉城氏は、目玉公約として「県内無料Wifi」を掲げています。玉城氏の「県内無料Wifi」については、県のWifi設備を県内各地に設置すればOKなので、十分に県知事の権限で実現可能です。

 県内無料Wifiが実現すれば、外でも通信料金を気にしないで、重い動画コンテンツも見放題。企業側にとっても、各種のネットコンテンツを売り込める大きなチャンスが到来。経済効果にも見込めます。

 

 沖縄県知事選挙の結果は、沖縄県はもとより、日本の今後にも少なからぬ影響を及ぼします。沖縄県有権者の皆さんは、何が何でも1票を投じて欲しい。